東応化が後場急伸、生成AI関連の需要拡大など追い風に25年12月期業績は計画上振れ
東京応化工業<4186.T>が後場急伸し実質上場来高値を更新している。午後2時ごろに集計中の25年12月期連結業績について、売上高が従来予想の2270億円から2370億円(前の期比17.9%増)へ、営業利益が400億円から473億円(同42.9%増)へ、純利益が265億円から330億円(同45.5%増)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表しており、これを好感した買いが入っている。
生成AI関連の需要拡大などを背景にした半導体市場の成長によりエレクトロニクス機能材料・高純度化学薬品が伸長していることに加えて、為替変動の影響などが売上高・利益を押し上げた。
出所:MINKABU PRESS
生成AI関連の需要拡大などを背景にした半導体市場の成長によりエレクトロニクス機能材料・高純度化学薬品が伸長していることに加えて、為替変動の影響などが売上高・利益を押し上げた。
出所:MINKABU PRESS
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