東証投資部門別売買動向:1月第1週、外国人・現物は1兆2246億円と4週ぶりの買い越し

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/01/16 18:05
 東京証券取引所が16日に発表した1月第1週(1月5~9日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が1兆2246億9438万円と4週ぶりの買い越しとなった。前週は149億8799万円の売り越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は2318億円の売り越し。現物・先物の合計では9929億円と2週ぶりに買い越した。前週は2354億円の売り越しだった。

 現物での個人投資家は5428億3544万円と2週ぶりの売り越し。信託銀行は77億9318万円と3週ぶりに売り越した。事業法人は1686億3709万円と15週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで1600円(3.2%)上昇している。

出所:MINKABU PRESS
配信元: みんかぶ

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