テラプローブが5連騰で新値街道をまい進、12月売上高38.5%増と高水準の伸び達成

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/01/16 09:05
テラプローブが5連騰で新値街道をまい進、12月売上高38.5%増と高水準の伸び達成  テラプローブ<6627.T>が5連騰で連日の昨年来高値更新と気を吐いている。半導体検査の受託事業を展開する。台湾の半導体メーカーである力成科技が同社の5割近い株式を保有する筆頭株主となっており、AIデータセンター向け特需に加え特定顧客の電気自動車(EV)ロジック半導体向けで需要を獲得し、足もとの業績は絶好調に推移している。15日取引終了後に発表した12月の売上高は前年同月比で38.5%増と月次で今年最大となる大幅な伸びを達成し、6カ月連続で前年実績を上回った。これがポジティブ視されている。なお、未定だった25年12月期配当は前の期と並びの110円を実施することも発表している。

出所:MINKABU PRESS
配信元: みんかぶ

関連銘柄

銘柄 株価 前日比
7,130.0
(15:30)
+260.0
(+3.78%)