NY時間に伝わった発言・ニュース

著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/01/14 06:10
【経済指標】
【米国】
*米消費者物価指数(CPI)(12月)22:30
結果 0.3%
予想 0.3% 前回 N/A(前月比)
結果 2.7%
予想 2.7% 前回 2.7%(前年比)
結果 0.2%
予想 0.3% 前回 N/A(コア・前月比)
結果 2.6%
予想 2.7% 前回 2.6%(コア・前年比)

*米新築住宅販売件数(年率)(10月)0:00
結果 73.7万件
予想 71.5万件 前回 73.8万件

【発言・ニュース】
*トランプ大統領
・次期FRB議長の指名は数週間以内に決定する。
・米国人がイランから避難するのは良い考え。
・カナダはUSMCA(米国・メキシコ・カナダ協定)を望んでいるが、米国には必要ない。

*トランプ大統領
 トランプ大統領は、イラン政権との対話の選択肢を排除するとともに、同国の反政府デモ参加者に抗議活動を続けるよう促した。トランプ大統領のイラン介入を巡る最新の動きとなる。ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が伝えた。

*トランプ大統領
・米同盟国はイラン脱出を考えた方がよい。
・1バレル53ドルの原油価格が望ましい。

*ムサレム・セントルイス連銀総裁
・短期的な追加緩和の必要性はほとんど見られない。
・緩和的なスタンスを取ることは不必要かつ不適切。
・インフレ抑制を生産性向上に委ねるには時期尚早。
・政策はあらゆる方向への対応が可能。
・インフレ持続のリスクは依然として存在。
・本日のインフレ指標は励みになる。
・政策は中立水準付近にあると認識。
・政策は両方向のリスクを均衡させる態勢が整っている。
・追加緩和にはリスクの顕在化が必要。
・失業率は中立水準付近にある。
・前回の労働市場報告は良好と評価。
・労働市場は現状水準で安定化すると予想。
・経済はかなり堅調。潜在成長率を上回る成長を予想。

このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。

配信元: みんかぶ(FX/為替)