*05:01JST 1月13日のNY為替概況
13日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円60銭へ反落後、159円19銭まで上昇し、引けた。
米12月消費者物価指数(CPI)のコア指数が予想を下回り年内の利下げ観測を後押ししドルが一時軟調に推移したが、その後に発表された10月新築住宅販売件数が予想を上回ったほか、米セントルイス連銀のムサレム総裁が追加利下げの必要性が現状でないと指摘したため、ドル買いが強まった。また、高市首相が衆院解散の意向を示したとの報道を受け、選挙リスクや財政拡大を材料視した円売りが継続したと見られる。
ユーロ・ドルは1.1676ドルへ上昇後、1.1634ドルまで反落し、引けた。
ユーロ・円は185円10銭から185円46銭まで上昇。
ポンド・ドルは1.3495ドルまで上昇後、1.3424ドルまで反落した。
ドル・スイスは0.7974フランへ反落後、0.8016フランまで上昇した。
[経済指標]
・米・12月消費者物価指数(CPI):前月比+0.3%(予想+0.3%)、前年比+2.7%(予想:2.7%、11月+2.7%)
・米・12月コア消費者物価指数(CPI):前月比+0.2%(予想+0.3%)、前年比+2.6%(予想:2.7%、11月+2.6%)
・米・10月新築住宅販売件数:73.7万戸(予想:71.5万戸、9月73.8万戸)
・米・12月財政収支:-1447億ドル(予想―1550億ドル、24年12月―867億ドル)
<KY>
米12月消費者物価指数(CPI)のコア指数が予想を下回り年内の利下げ観測を後押ししドルが一時軟調に推移したが、その後に発表された10月新築住宅販売件数が予想を上回ったほか、米セントルイス連銀のムサレム総裁が追加利下げの必要性が現状でないと指摘したため、ドル買いが強まった。また、高市首相が衆院解散の意向を示したとの報道を受け、選挙リスクや財政拡大を材料視した円売りが継続したと見られる。
ユーロ・ドルは1.1676ドルへ上昇後、1.1634ドルまで反落し、引けた。
ユーロ・円は185円10銭から185円46銭まで上昇。
ポンド・ドルは1.3495ドルまで上昇後、1.3424ドルまで反落した。
ドル・スイスは0.7974フランへ反落後、0.8016フランまで上昇した。
[経済指標]
・米・12月消費者物価指数(CPI):前月比+0.3%(予想+0.3%)、前年比+2.7%(予想:2.7%、11月+2.7%)
・米・12月コア消費者物価指数(CPI):前月比+0.2%(予想+0.3%)、前年比+2.6%(予想:2.7%、11月+2.6%)
・米・10月新築住宅販売件数:73.7万戸(予想:71.5万戸、9月73.8万戸)
・米・12月財政収支:-1447億ドル(予想―1550億ドル、24年12月―867億ドル)
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