ファナックは売り買い交錯、エヌビディア連携のフィジカルAI関連として存在感
ファナック<6954.T>は売り買い交錯のなかも底堅さを発揮。前日はザラ場に6540円まで上値を伸ばし昨年来高値を更新した後、利益確定の動きが出て値を消した。きょうも利食い急ぎの動きはみられるものの、押し目買いニーズも強く5日移動平均線をサポートラインとした上昇トレンドを維持している。6日から開催されている世界最大のテクノロジー見本市である「CES」ではAIとロボティクスの融合であるフィジカルAIが主軸のテーマとなっており、東京市場でも米国株市場を横にらみに関連銘柄の動向に視線が集まっている。ファナックは昨年12月に米エヌビディア<NVDA>と提携し、フィジカルAI分野に参入する意思を明示した。今後も海外投資家などの実需買いが見込まれるなか、中期的に下値切り上げ波動を維持できるかどうかが注目されている。出所:MINKABU PRESS
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6954
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6,324.0
(10:00)
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+28.0
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