日経平均VIは小幅に低下、株価の下値堅く警戒感は広がらず
*14:12JST 日経平均VIは小幅に低下、株価の下値堅く警戒感は広がらず
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比-0.11(低下率0.45%)の24.36と小幅に低下している。なお、今日ここまでの高値は24.90、安値は24.26。
東京市場が休場中の米株式市場でダウ平均が2営業日通算で0.05%下落、ナスダック総合指数が同じく通算で0.26%下落するなど、主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が軟調だった流れを受け、今日の東京市場はやや売りが優勢の展開となった。ただ、下値を売り急ぐ動きはなく、日経225先物は下値が堅く落ち着いた値動きとなっていることからボラティリティーの高まりを警戒するムードは大きくは広がらず、午後は日経VIは概ね22日の水準近辺での推移となっている。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
東京市場が休場中の米株式市場でダウ平均が2営業日通算で0.05%下落、ナスダック総合指数が同じく通算で0.26%下落するなど、主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が軟調だった流れを受け、今日の東京市場はやや売りが優勢の展開となった。ただ、下値を売り急ぐ動きはなく、日経225先物は下値が堅く落ち着いた値動きとなっていることからボラティリティーの高まりを警戒するムードは大きくは広がらず、午後は日経VIは概ね22日の水準近辺での推移となっている。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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