*12:49JST キャリアリンク---業績予想の修正
キャリアリンク<6070>は22日、2026年3月期第2四半期(中間期:2025年4月1日-9月30日)の連結業績予想を修正したと発表した。
売上高は前回予想の205.15億円から215億円へと4.8%増加、営業利益は11.52億円から18.20億円へ58.0%増、経常利益は11.51億円から18.25億円へ58.6%増といずれも大幅な上方修正となった。親会社株主に帰属する中間純利益は7.89億円から12.30億円へ55.9%増加し、1株当たり中間純利益は66円46銭から103円59銭となる見通し。
修正の背景には、事務系人材サービス事業における給付金支給案件やマイナンバー関連、戸籍法改正関連などの新規受注が期初想定を上回ったことがある。加えて、製造系人材サービス事業でも住宅設備製造や機械製造などで既存取引先を中心とした受注が増加したことが寄与した。
また、利益面は、事務系人材サービス事業BPO関連事業部門の各種給付金支給案件を始めとする経済対策関連案件及びその他の案件において、前回業績数値公表時では、全契約期間に履行すべき業務のうち、第2四半期に履行する業務の比重が高くなると予測し、第2四半期の売上総利益率は第1四半期に比べて大幅に低下すると想定していたが、想定に反し、第2四半期における履行すべき業務量の比重が想定より低く平準化されて推移したことから、売上総利益が前回業績数値公表時より増加した他、子会社を含む販売費・一般管理費の削減も利益押し上げ要因となった。
<AK>
売上高は前回予想の205.15億円から215億円へと4.8%増加、営業利益は11.52億円から18.20億円へ58.0%増、経常利益は11.51億円から18.25億円へ58.6%増といずれも大幅な上方修正となった。親会社株主に帰属する中間純利益は7.89億円から12.30億円へ55.9%増加し、1株当たり中間純利益は66円46銭から103円59銭となる見通し。
修正の背景には、事務系人材サービス事業における給付金支給案件やマイナンバー関連、戸籍法改正関連などの新規受注が期初想定を上回ったことがある。加えて、製造系人材サービス事業でも住宅設備製造や機械製造などで既存取引先を中心とした受注が増加したことが寄与した。
また、利益面は、事務系人材サービス事業BPO関連事業部門の各種給付金支給案件を始めとする経済対策関連案件及びその他の案件において、前回業績数値公表時では、全契約期間に履行すべき業務のうち、第2四半期に履行する業務の比重が高くなると予測し、第2四半期の売上総利益率は第1四半期に比べて大幅に低下すると想定していたが、想定に反し、第2四半期における履行すべき業務量の比重が想定より低く平準化されて推移したことから、売上総利益が前回業績数値公表時より増加した他、子会社を含む販売費・一般管理費の削減も利益押し上げ要因となった。
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関連銘柄
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