日経平均VIは小幅に低下、高値警戒感はやや緩和
*14:07JST 日経平均VIは小幅に低下、高値警戒感はやや緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.09(低下率0.37%)の24.002と小幅に低下している。なお、今日ここまでの高値は25.53、安値は23.63。
昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。しかし、午後に入り、日銀金融政策決定会合で日銀が保有する上場投資信託(ETF)の売却を決めたことが伝わり、日経225先物が大幅安に転ると、日経VIは昨日の水準を上回った。ただ、株価下落で高値警戒感が薄れたこともあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは大きくは広がらず、日経VIはその後は昨日の水準近辺で推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。しかし、午後に入り、日銀金融政策決定会合で日銀が保有する上場投資信託(ETF)の売却を決めたことが伝わり、日経225先物が大幅安に転ると、日経VIは昨日の水準を上回った。ただ、株価下落で高値警戒感が薄れたこともあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは大きくは広がらず、日経VIはその後は昨日の水準近辺で推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
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