狭いレンジ内の動きか
配信元:フィスコ
投稿:2025/09/18 08:25
*08:25JST 狭いレンジ内の動きか
[本日の想定レンジ]
17日のNYダウは260.42ドル高の46018.32ドル、ナスダック総合指数は72.63pt安の22261.33pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比35円安の44575円だった。本日は材料出尽くし感から狭いレンジ内の動きになりそうだ。注目された米連邦公開市場委員会
(FOMC)では、想定通り0.25%の利下げを決め、年内の利下げ回数も2回となった。
ただ、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は会見で今後の利下げを急がない姿勢を示したため、「FRB内での意見が分かれている」との受け止めとなり、やや期待外れの結果で、米国株は乱高下し、米長期金利は上昇した。こうした流れから、本日はやや売りが先行して始まるだろう。ただ、FOMCの結果自体にサプライズはなく、目先材料出尽くし感につながりそうだ。為替相場はやや円安に振れていることから、売りが一巡した後は、再び買い気が盛り上がることも想定される。しかし、日経平均の45000円近辺では強弱感が対立しており、上値の重さが意識され、狭いレンジ内の動きになりそうだ。上値のめどは、心理的な節目の45000円、45500円、下値のめどは、5日移動平均線(44534円)節目の44000円などが挙げられる。
[予想レンジ]
上限44800円-下限44500円
<SK>
17日のNYダウは260.42ドル高の46018.32ドル、ナスダック総合指数は72.63pt安の22261.33pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比35円安の44575円だった。本日は材料出尽くし感から狭いレンジ内の動きになりそうだ。注目された米連邦公開市場委員会
(FOMC)では、想定通り0.25%の利下げを決め、年内の利下げ回数も2回となった。
ただ、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は会見で今後の利下げを急がない姿勢を示したため、「FRB内での意見が分かれている」との受け止めとなり、やや期待外れの結果で、米国株は乱高下し、米長期金利は上昇した。こうした流れから、本日はやや売りが先行して始まるだろう。ただ、FOMCの結果自体にサプライズはなく、目先材料出尽くし感につながりそうだ。為替相場はやや円安に振れていることから、売りが一巡した後は、再び買い気が盛り上がることも想定される。しかし、日経平均の45000円近辺では強弱感が対立しており、上値の重さが意識され、狭いレンジ内の動きになりそうだ。上値のめどは、心理的な節目の45000円、45500円、下値のめどは、5日移動平均線(44534円)節目の44000円などが挙げられる。
[予想レンジ]
上限44800円-下限44500円
<SK>
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