*11:19JST ネクスグループ:クシムによる司法の判断を歪める行為に反対意見
ネクスグループ<6634>は9月4日、9月3日に開催された連結子会社ZEDホールディングス臨時株主総会において、クシム<2345>が保全抗告の棄却により維持された原々決定に違反して本総会で議決権を行使したとしても株主総会に瑕疵は生じないとの独自見解に基づき、本総会における議決権行使を条件付で強行しようとしたと発表している。
ネクスグループが申し立てていたZEDホールディングスの株主総会に関する議決権行使禁止の仮処分事件は、クシムが行っていた保全抗告を東京高等裁判所が棄却している。これにより、クシムは9月3日に開催予定のZEDホールディングス株主総会において、議決権を行使できないことが確定していた。
今回の決定は、2025年8月7日にネクスグループが東京地裁へ申し立てを行った議決権行使禁止仮処分に端を発するもの。同月13日に同地裁が申立てを認める決定を下し、その後クシムが申し立てた保全異議も8月27日に退けられた。クシムはさらに高等裁判所へ保全抗告を行ったが、9月2日にこれも棄却され、ネクスグループ側の主張が複数審級にわたって支持される形となっていた。
株主名簿上の株主であるネクスグループは、クシムによる司法の判断を歪める行為に対して、本総会における全ての議案に反対している。
<NH>
ネクスグループが申し立てていたZEDホールディングスの株主総会に関する議決権行使禁止の仮処分事件は、クシムが行っていた保全抗告を東京高等裁判所が棄却している。これにより、クシムは9月3日に開催予定のZEDホールディングス株主総会において、議決権を行使できないことが確定していた。
今回の決定は、2025年8月7日にネクスグループが東京地裁へ申し立てを行った議決権行使禁止仮処分に端を発するもの。同月13日に同地裁が申立てを認める決定を下し、その後クシムが申し立てた保全異議も8月27日に退けられた。クシムはさらに高等裁判所へ保全抗告を行ったが、9月2日にこれも棄却され、ネクスグループ側の主張が複数審級にわたって支持される形となっていた。
株主名簿上の株主であるネクスグループは、クシムによる司法の判断を歪める行為に対して、本総会における全ての議案に反対している。
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