*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:堅調推移か
本日の東証グロース市場250指数先物は、堅調推移を見込む。前日28日のダウ平均は71.67ドル高の45636.90ドル、ナスダックは115.02pt高の21705.16ptで取引を終了した。国内総生産(GDP)が予想を上回ったほか、新規失業保険申請件数も減少し、良好なデータを好感した買いに、寄り付き後、上昇。ロシアによるウクライナ攻撃強化で終戦期待が後退、さらに、連邦準備制度理事会(FRB)のクック理事がトランプ大統領による解任通告を不服として提訴するなど、FRBを巡り独立性維持への懸念や混乱が嫌気され、ダウは下落に転じた。長期金利の低下が支援し、ナスダックは終日堅調。ダウも底堅い経済への期待に終盤にかけてプラス圏を回復し、過去最高値を更新し、終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、堅調推移を見込む。
直近の株価は調整色を強めているが、テクニカルでは現水準を売り込むリスクが高まっている。日足チャートを見ると、ストキャスティクスが大底を示唆する水準まで低下しているほか、ボリンジャーバンドのマイナス2シグマ(767.69pt)、一目均衡表の基準線(771.5pt)25日移動平均線(773.92pt)がサポートとして意識され、これらの水準で押し目買いが活発化する可能性がある。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比1pt高の777ptで終えている。上値のメドは790pt、下値のメドは770ptとする。
<SK>
直近の株価は調整色を強めているが、テクニカルでは現水準を売り込むリスクが高まっている。日足チャートを見ると、ストキャスティクスが大底を示唆する水準まで低下しているほか、ボリンジャーバンドのマイナス2シグマ(767.69pt)、一目均衡表の基準線(771.5pt)25日移動平均線(773.92pt)がサポートとして意識され、これらの水準で押し目買いが活発化する可能性がある。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比1pt高の777ptで終えている。上値のメドは790pt、下値のメドは770ptとする。
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