*16:21JST 株式会社キッズスター:2025年12月期第2四半期決算説明会文字起こし(1)
キッズスター<248A>
■決算を受けてのFISCOアナリストコメント
・8月14日に発表された2025年12月期第2四半期も、前年同期比で大幅な増収増益、かつ通期計画に対して極めて順調な進捗。
・前四半期比での売上高減は、受注ベースの一時的な事業開発・サービスデザインによるもので、ストックビジネスとなる「ごっこランド」は好調そのもの。
・「ごっこランド」のパビリオン数は計画通り96店にて着地し、2025年4月~6月のプレイ回数は前年同期比16%増を記録、2025年6月末の累計ダウンロード数は約800万となっており、いずれも大幅な増加ペース。リアルでの体験創出「ごっこランドEXPO」なども含めた顧客単価増へつながる好循環ともなっている。
・同社はストック型のビジネスであり、かつその積み上げペースが国内、海外(ベトナム)ともに加速の兆しが見えている。単価アップによる利益率の向上も想定され、当面は利益成長で+30%の維持加速も想定される。利益成長スピードと比した、現状のPER30~40倍に引き続き割高感は乏しく、利益成長に応じた株価上昇が期待されよう。
・5年後の当期純利益で5億円、成長スピードを考慮したPERで20~30倍という前提を置けば、時価総額100~150億円という計算は成り立つ(現在47億円)。
株式会社キッズスター:2025年12月期第2四半期決算説明会文字起こし(2)に続く
<KM>
■決算を受けてのFISCOアナリストコメント
・8月14日に発表された2025年12月期第2四半期も、前年同期比で大幅な増収増益、かつ通期計画に対して極めて順調な進捗。
・前四半期比での売上高減は、受注ベースの一時的な事業開発・サービスデザインによるもので、ストックビジネスとなる「ごっこランド」は好調そのもの。
・「ごっこランド」のパビリオン数は計画通り96店にて着地し、2025年4月~6月のプレイ回数は前年同期比16%増を記録、2025年6月末の累計ダウンロード数は約800万となっており、いずれも大幅な増加ペース。リアルでの体験創出「ごっこランドEXPO」なども含めた顧客単価増へつながる好循環ともなっている。
・同社はストック型のビジネスであり、かつその積み上げペースが国内、海外(ベトナム)ともに加速の兆しが見えている。単価アップによる利益率の向上も想定され、当面は利益成長で+30%の維持加速も想定される。利益成長スピードと比した、現状のPER30~40倍に引き続き割高感は乏しく、利益成長に応じた株価上昇が期待されよう。
・5年後の当期純利益で5億円、成長スピードを考慮したPERで20~30倍という前提を置けば、時価総額100~150億円という計算は成り立つ(現在47億円)。
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