日経平均VIは小幅に低下、高値警戒感も継続
*14:10JST 日経平均VIは小幅に低下、高値警戒感も継続
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.13(低下率0.53%)の24.43と低下している。なお、今日ここまでの高値は24.65、安値は23.81。
昨日の米株式市場でダウ平均が一時230ドルあまり下げた後に下げ渋り小幅安にとどまったことや、外為市場で円安・ドル高方向への動きとなったことが安心感となり、今日は日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。一方、日経225先物は昨日は下落したものの、市場では引き続き短期的な過熱感も意識され、今日は取引開始後に日経225先物が上げ幅を拡大していることから高値警戒感が継続。ボラティリティーの高まりを警戒するムードの緩和は限定的となり、日経VIの低下幅は概ね小幅にとどまっている。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
昨日の米株式市場でダウ平均が一時230ドルあまり下げた後に下げ渋り小幅安にとどまったことや、外為市場で円安・ドル高方向への動きとなったことが安心感となり、今日は日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。一方、日経225先物は昨日は下落したものの、市場では引き続き短期的な過熱感も意識され、今日は取引開始後に日経225先物が上げ幅を拡大していることから高値警戒感が継続。ボラティリティーの高まりを警戒するムードの緩和は限定的となり、日経VIの低下幅は概ね小幅にとどまっている。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
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