*19:48JST タクマ---ごみ処理施設のDBO事業を受注(市川市)
タクマ<6013>は5日、千葉県市川市からごみ処理施設のDBO事業を受注したと発表した。
本事業では、焼却施設と不燃・粗大ごみ処理施設を新設し、2031年1月から20年間にわたって運営を行う。焼却施設は、高温高圧ボイラをはじめとした高効率発電システムにより、国内最高レベルの発電効率でごみ発電を行う。施設のデザインには、主要機器であるボイラが外から見えるオープン構造や、壁面に太陽光発電パネルを設置することにより、クリーンな電力を生み出す施設であることを視覚的に表現し、市川市におけるカーボンニュートラル推進のランドマークとなることを目指す。
焼却施設は423トン/日(141トン/日×3炉)、不燃・粗大ごみ処理施設は27トン/日の処理能力を持つ。事業の契約金額は660.8億円(税別)で、設計・建設期間は2025年6月から2030年12月まで、運営は2031年1月から2050年12月まで行われる。
同社はこれまで、ごみ処理プラントにおいて約380施設を納入し、高度な燃焼技術や熱回収技術を有する。本事業でもこれらの技術を最大限に活用し、環境に優しいごみ処理施設を設計・建設することで、循環型社会の形成に貢献していく。
<AK>
本事業では、焼却施設と不燃・粗大ごみ処理施設を新設し、2031年1月から20年間にわたって運営を行う。焼却施設は、高温高圧ボイラをはじめとした高効率発電システムにより、国内最高レベルの発電効率でごみ発電を行う。施設のデザインには、主要機器であるボイラが外から見えるオープン構造や、壁面に太陽光発電パネルを設置することにより、クリーンな電力を生み出す施設であることを視覚的に表現し、市川市におけるカーボンニュートラル推進のランドマークとなることを目指す。
焼却施設は423トン/日(141トン/日×3炉)、不燃・粗大ごみ処理施設は27トン/日の処理能力を持つ。事業の契約金額は660.8億円(税別)で、設計・建設期間は2025年6月から2030年12月まで、運営は2031年1月から2050年12月まで行われる。
同社はこれまで、ごみ処理プラントにおいて約380施設を納入し、高度な燃焼技術や熱回収技術を有する。本事業でもこれらの技術を最大限に活用し、環境に優しいごみ処理施設を設計・建設することで、循環型社会の形成に貢献していく。
<AK>
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
6013
|
2,592.0
(01/16)
|
+31.0
(+1.21%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
本日の【上場来高値更新】 あいちFG、ノーリツ鋼機など158銘柄 01/16 20:10
-
本日の【上場来高値更新】ADEKA、サイゼリヤなど177銘柄 01/15 20:10
-
タクマが続伸、名古屋市からごみ処理施設の基幹的設備改良工事を受注 01/14 13:06
-
タクマ Research Memo(6):2026年3月期は過去最... 01/13 10:46
-
タクマ Research Memo(5):EPC案件の着実な進捗と... 01/13 10:45
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 02:50
-
今日 02:47
-
今日 02:22
-
今日 02:16
