*12:16JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、ドルに買戻し
5日午前の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、146円60銭から147円23銭まで値を上げた。前日海外市場で146円台に水準を切り下げ、買戻しが入り再び147円台に浮上。また、日経平均株価は堅調地合いを維持し円売りが主要通貨を支えた。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円60銭から147円23銭、ユ-ロ・円は169円90銭から170円19銭、ユ-ロ・ドルは1.1556ドルから1.1587ドル。
【経済指標】
・中国・7月サービス業PMI:52.6(予想:50.3、6月:50.6)
【要人発言】
・赤沢経済再生相
「5日夕から9日にかけて訪米の方向で調整」
・日銀金融政策決定会合議事要旨(6月開催分)
「経済・物価見通しが実現なら、経済・物価情勢の改善に応じ政策金利」
「多くの委員は物価上振れしているが、経済情勢の見極めが必要と指摘」
「利上げは当面休止、米政策動向次第で再び利上げ局面へ柔軟かつ機動的な対応」(一人の委員)
「不確実性は高くても、金融緩和調整を果断に進めるべき局面」(ある委員)
「通商問題が穏当推移なら、利上げプロセス再開」(複数の委員)
「企業業績や日米通商交渉の方向性がみえるのはまだ先、現状維持が適当」(ある委員)
<TY>
ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円60銭から147円23銭、ユ-ロ・円は169円90銭から170円19銭、ユ-ロ・ドルは1.1556ドルから1.1587ドル。
【経済指標】
・中国・7月サービス業PMI:52.6(予想:50.3、6月:50.6)
【要人発言】
・赤沢経済再生相
「5日夕から9日にかけて訪米の方向で調整」
・日銀金融政策決定会合議事要旨(6月開催分)
「経済・物価見通しが実現なら、経済・物価情勢の改善に応じ政策金利」
「多くの委員は物価上振れしているが、経済情勢の見極めが必要と指摘」
「利上げは当面休止、米政策動向次第で再び利上げ局面へ柔軟かつ機動的な対応」(一人の委員)
「不確実性は高くても、金融緩和調整を果断に進めるべき局面」(ある委員)
「通商問題が穏当推移なら、利上げプロセス再開」(複数の委員)
「企業業績や日米通商交渉の方向性がみえるのはまだ先、現状維持が適当」(ある委員)
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