日経平均VIは上昇、株価大幅安で警戒感広がる
*14:08JST 日経平均VIは上昇、株価大幅安で警戒感広がる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+2.89(上昇率12.41%)の26.18と上昇している。なお、今日ここまでの高値は28.21、安値は25.58。
先週末の米株式市場で主要指数が下落し、また、外為市場で大幅な円高・ドル安となったことを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。その後、東京市場の取引時間中に、ダウ平均先物が底堅い動きとなり、また、円高が一服していることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは朝方に比べやや緩和しているが、今日は株価大幅安を受け、日経VIは先週末の水準を上回って推移しており。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
先週末の米株式市場で主要指数が下落し、また、外為市場で大幅な円高・ドル安となったことを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。その後、東京市場の取引時間中に、ダウ平均先物が底堅い動きとなり、また、円高が一服していることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは朝方に比べやや緩和しているが、今日は株価大幅安を受け、日経VIは先週末の水準を上回って推移しており。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
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