*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:イベント通過や日銀の関税見通し修正で続伸
7月31日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比8pt高の755pt。なお、高値は755pt、安値は747pt、日中取引高は1750枚。前日30日の米国市場のダウ平均は続落。
連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちで、寄り付き後、まちまち。ADP雇用統計や4-6月期四半期国内総生産(GDP)が予想を上回ったことを好感した買いに、相場は堅調に推移した。その後、連邦準備制度理事会(FRB)がFOMCで予想通り政策金利据え置きを決定、声明やパウエル議長発言で次回会合での利下げが示唆されず早期の利下げ期待後退で相場は下落に転じた。終盤にかけ、ナスダックはハイテク決算への期待や半導体のエヌビディア(NVDA)の上昇が下支えとなり、プラス圏を回復しまちまちで終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比1pt高の748ptからスタートした。朝方は小動きだったものの、FOMCを通過したことや円安などを好感し、その後は買い優勢の動き。日銀が金融政策決定会合で予想通り政策金利の据え置きを決定したほか、日銀がトランプ関税について、前回の「不確実性はきわめて高く」から「不確実性は高い状況」に修正したことも、買い安心感につながった。午後は買い戻し機運も高まり、引けにかけて上げ幅を拡大。続伸となる755ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、タイミー<215A>やグロービング<277A>などが上昇した。
<SK>
連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちで、寄り付き後、まちまち。ADP雇用統計や4-6月期四半期国内総生産(GDP)が予想を上回ったことを好感した買いに、相場は堅調に推移した。その後、連邦準備制度理事会(FRB)がFOMCで予想通り政策金利据え置きを決定、声明やパウエル議長発言で次回会合での利下げが示唆されず早期の利下げ期待後退で相場は下落に転じた。終盤にかけ、ナスダックはハイテク決算への期待や半導体のエヌビディア(NVDA)の上昇が下支えとなり、プラス圏を回復しまちまちで終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比1pt高の748ptからスタートした。朝方は小動きだったものの、FOMCを通過したことや円安などを好感し、その後は買い優勢の動き。日銀が金融政策決定会合で予想通り政策金利の据え置きを決定したほか、日銀がトランプ関税について、前回の「不確実性はきわめて高く」から「不確実性は高い状況」に修正したことも、買い安心感につながった。午後は買い戻し機運も高まり、引けにかけて上げ幅を拡大。続伸となる755ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、タイミー<215A>やグロービング<277A>などが上昇した。
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