*08:25JST 日銀会合待ちで様子ムードも円安が下支えか
[本日の想定レンジ]
30日のNYダウは171.71ドル安の44461.28ドル、ナスダック総合指数は31.38pt高の21129.67pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比20円安の40640円だった。本日は日銀の金融政策決定会合の結果待ちとのムードから様子見ムードが強まりそうだ。ただ、円相場が1ドル=149円台半ばへと円安が進行しており、相場を下支えすると想定される。注目の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、5会合連続で政策金利を据え置き、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見を受け、早期利下げ観測が後退した。ただ、米国市場は大きく崩れなかった上、為替相場がドル高・円安に振れたことはポジティブに受け止められる可能性がある。ナイトセッションの日経225先物は前日の日中取引の終値を上回っており、好影響を及ぼすだろう。ただ、日銀の金融政策決定会合の結果判明を正午ごろに控えているほか、午後も植田和男日銀総裁の記者会見での発言を見極めたいとの思惑もあり、全般は様子見ムードが強まりやすい一日となろう。このため、本格化する企業決算を受けた個別物色の動きが中心になりそうだ。上値のめどは5日移動平均線(41122円)や心理的な節目の41500円、下値のめどは25日線(40076円)、7月22日の安値(39586円)などが挙げられる。
[予想レンジ]
上限40800円-下限40500円
<SK>
30日のNYダウは171.71ドル安の44461.28ドル、ナスダック総合指数は31.38pt高の21129.67pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比20円安の40640円だった。本日は日銀の金融政策決定会合の結果待ちとのムードから様子見ムードが強まりそうだ。ただ、円相場が1ドル=149円台半ばへと円安が進行しており、相場を下支えすると想定される。注目の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、5会合連続で政策金利を据え置き、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見を受け、早期利下げ観測が後退した。ただ、米国市場は大きく崩れなかった上、為替相場がドル高・円安に振れたことはポジティブに受け止められる可能性がある。ナイトセッションの日経225先物は前日の日中取引の終値を上回っており、好影響を及ぼすだろう。ただ、日銀の金融政策決定会合の結果判明を正午ごろに控えているほか、午後も植田和男日銀総裁の記者会見での発言を見極めたいとの思惑もあり、全般は様子見ムードが強まりやすい一日となろう。このため、本格化する企業決算を受けた個別物色の動きが中心になりそうだ。上値のめどは5日移動平均線(41122円)や心理的な節目の41500円、下値のめどは25日線(40076円)、7月22日の安値(39586円)などが挙げられる。
[予想レンジ]
上限40800円-下限40500円
<SK>
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