短期的な過熱感を解消する動き継続へ
配信元:フィスコ
投稿:2025/07/29 08:25
*08:25JST 短期的な過熱感を解消する動き継続へ
[本日の想定レンジ]
28日のNYダウは64.36ドル安の44837.56ドル、ナスダック総合指数は70.26pt高の21178.58pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比115円安の40795円だった。本日は短期的な過熱感を解消する動きが続くことが予想される。前日は買い先行スタートも、半導体関連株や銀行株などこのところ相場をけん引していた銘柄が崩れ、節目の41000円台を割り込んだ。ローソク足は上ヒゲや下ヒゲのない陰の丸坊主に似た形となった。高値圏で陰の丸坊主が出現したため、下落基調への転換が警戒されるところだ。また、騰落レシオも127.43%に上昇し、依然として買われ過ぎを示唆する120%
を上回っており、短期的な相場の過熱感が意識され、調整場面継続への懸念は残るだろう。一方、円相場は1ドル=148円台半ばへと円安傾向にあり、輸出採算の改善を期待した買いが相場を下支える可能性はある。上値のめどは心理的な節目の昨年7月11日の安値(42102円)、や心理的な節目の42500円、下値のめどは節目の41000円、6月30日の高値(40852円)などが挙げられる。
[予想レンジ]
上限41000円-下限40500円 <SK>
28日のNYダウは64.36ドル安の44837.56ドル、ナスダック総合指数は70.26pt高の21178.58pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比115円安の40795円だった。本日は短期的な過熱感を解消する動きが続くことが予想される。前日は買い先行スタートも、半導体関連株や銀行株などこのところ相場をけん引していた銘柄が崩れ、節目の41000円台を割り込んだ。ローソク足は上ヒゲや下ヒゲのない陰の丸坊主に似た形となった。高値圏で陰の丸坊主が出現したため、下落基調への転換が警戒されるところだ。また、騰落レシオも127.43%に上昇し、依然として買われ過ぎを示唆する120%
を上回っており、短期的な相場の過熱感が意識され、調整場面継続への懸念は残るだろう。一方、円相場は1ドル=148円台半ばへと円安傾向にあり、輸出採算の改善を期待した買いが相場を下支える可能性はある。上値のめどは心理的な節目の昨年7月11日の安値(42102円)、や心理的な節目の42500円、下値のめどは節目の41000円、6月30日の高値(40852円)などが挙げられる。
[予想レンジ]
上限41000円-下限40500円 <SK>
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