日経平均VIは上昇、イベント控え警戒感緩まず
*14:11JST 日経平均VIは上昇、イベント控え警戒感緩まず
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+0.84(上昇率3.79%)の23.01と上昇している。なお、今日ここまでの高値は23.06、安値は22.42。
今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合などのイベントが予定され、また、内外で経済指標の発表が多く、市場の警戒材料となっている。こうした中、日経225先物は先週末は510円下落したものの、依然、短期的な高値警戒感が意識され売りが出やすく、今日は朝方の買い一巡後は日経225先物がマイナス圏での推移となっていることもあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩まず、日経VIは先週末の水準を上回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合などのイベントが予定され、また、内外で経済指標の発表が多く、市場の警戒材料となっている。こうした中、日経225先物は先週末は510円下落したものの、依然、短期的な高値警戒感が意識され売りが出やすく、今日は朝方の買い一巡後は日経225先物がマイナス圏での推移となっていることもあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩まず、日経VIは先週末の水準を上回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
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