*13:56JST 英ポンド週間見通し:下げ渋りか、日英金利差の段階的な縮小観測は後退
■弱含み、英経済指標を嫌気したポンド売りも
今週のポンド・円は弱含み。7月24日発表の7月サービス業PMIと25日発表の6月小売売上高は市場予想を下回ったことが嫌気されたようだ。米国の早期利下げの可能性は引き続き低いこと、英中央銀行による追加利下げの可能性は消えていないこともポンド・円相場を圧迫したようだ。取引レンジ:197円44銭-199円43銭。
■下げ渋りか、日英金利差の段階的な縮小観測は後退
来週のポンド・円は下げ渋りか。英中央銀行は8月と11月の年内2回の追加利下げが見込まれており、ポンドは売られやすい展開となりそうだ。長期金利の低下が進むなか、ポンド売り要因になりやすい。一方、日本銀行は7月30-31日開催の金融政策決定会合で現行の政策金利を維持する公算で、円売りがポンドをサポートする見通し。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・特になし
予想レンジ:196円00銭-201円00銭
<FA>
今週のポンド・円は弱含み。7月24日発表の7月サービス業PMIと25日発表の6月小売売上高は市場予想を下回ったことが嫌気されたようだ。米国の早期利下げの可能性は引き続き低いこと、英中央銀行による追加利下げの可能性は消えていないこともポンド・円相場を圧迫したようだ。取引レンジ:197円44銭-199円43銭。
■下げ渋りか、日英金利差の段階的な縮小観測は後退
来週のポンド・円は下げ渋りか。英中央銀行は8月と11月の年内2回の追加利下げが見込まれており、ポンドは売られやすい展開となりそうだ。長期金利の低下が進むなか、ポンド売り要因になりやすい。一方、日本銀行は7月30-31日開催の金融政策決定会合で現行の政策金利を維持する公算で、円売りがポンドをサポートする見通し。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・特になし
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