*13:52JST 豪ドル週間見通し:もみ合いか、豪追加利下げの可能性残る
■下げ渋り、日米の株高を意識した豪ドル買い
今週の豪ドル・円は下げ渋り。一時95円台後半まで売られたが、日米の株高を意識して豪ドル買い・円売りが次第に優勢となった。利益確定を狙った豪ドル売り・米ドル買いも観測されたが、リスク回避目的の豪ドル売り・円買いは縮小し、週末前の対円レートは主に96円台後半で推移。取引レンジ:95円63銭-97円14銭。
■もみ合いか、豪追加利下げの可能性残る
来週の豪ドル・円はもみ合いか。インフレの一段の緩和は期待できないものの、豪準備銀行(中央銀行)による追加利下げの可能性は残されている。一方、日本銀行の政策金利は当面据え置きとなる見込み。米ドル・円相場に大きな動きがない場合、リスク選好的な豪ドル買い・円売りがただちに強まる可能性は低いとみられる。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・7月30日:6月消費者物価指数(5月:前年比+2.1%)
予想レンジ:95円50銭-98円00銭
<FA>
今週の豪ドル・円は下げ渋り。一時95円台後半まで売られたが、日米の株高を意識して豪ドル買い・円売りが次第に優勢となった。利益確定を狙った豪ドル売り・米ドル買いも観測されたが、リスク回避目的の豪ドル売り・円買いは縮小し、週末前の対円レートは主に96円台後半で推移。取引レンジ:95円63銭-97円14銭。
■もみ合いか、豪追加利下げの可能性残る
来週の豪ドル・円はもみ合いか。インフレの一段の緩和は期待できないものの、豪準備銀行(中央銀行)による追加利下げの可能性は残されている。一方、日本銀行の政策金利は当面据え置きとなる見込み。米ドル・円相場に大きな動きがない場合、リスク選好的な豪ドル買い・円売りがただちに強まる可能性は低いとみられる。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・7月30日:6月消費者物価指数(5月:前年比+2.1%)
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