*13:47JST 米国株見通し:伸び悩みか、経済指標受け調整売りも
(13時30分現在)
S&P500先物 6,400.50(+4.25)
ナスダック100先物 23,379.50(+68.75)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は131ドル安。米金利は上昇基調を維持し、本日の米株式市場は売り買い交錯となりそうだ。
23日の主要3指数は堅調。上げ幅を拡大する展開でナスダックは反発、S&Pは3日続伸でいずれも最高値を更新、ダウは507ドル高の45010ドルと昨年12月以来7カ月半ぶりに最高値圏の45000ドル台に浮上した。トランプ政権の貿易交渉で日本との合意や欧州連合(EU)との進展が好感され、恩恵を受けそうな関連の消費や景気敏感が買いを集めた。また、主力ハイテクの決算発表を見極めつつも買いが強まり、エヌビディアなどが寄与した。
本日は伸び悩みか。各国との通商協議で貿易拡大が見込まれ,関連セクターを中心に買いが入りやすい展開が予想される。ただ、本日発表の経済指標はPMIが強弱まちまち、新規失業保険申請件数は弱い内容が予想され、利益確定や持ち高調整の売りを強める材料になりやすい。一方、決算発表が注目され、前日に業績拡大を発表したアルファベットは買われる半面、収益悪化のテスラは売りが続く可能性があろう。引け後のインテルも物色対象となりそうだ。
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S&P500先物 6,400.50(+4.25)
ナスダック100先物 23,379.50(+68.75)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は131ドル安。米金利は上昇基調を維持し、本日の米株式市場は売り買い交錯となりそうだ。
23日の主要3指数は堅調。上げ幅を拡大する展開でナスダックは反発、S&Pは3日続伸でいずれも最高値を更新、ダウは507ドル高の45010ドルと昨年12月以来7カ月半ぶりに最高値圏の45000ドル台に浮上した。トランプ政権の貿易交渉で日本との合意や欧州連合(EU)との進展が好感され、恩恵を受けそうな関連の消費や景気敏感が買いを集めた。また、主力ハイテクの決算発表を見極めつつも買いが強まり、エヌビディアなどが寄与した。
本日は伸び悩みか。各国との通商協議で貿易拡大が見込まれ,関連セクターを中心に買いが入りやすい展開が予想される。ただ、本日発表の経済指標はPMIが強弱まちまち、新規失業保険申請件数は弱い内容が予想され、利益確定や持ち高調整の売りを強める材料になりやすい。一方、決算発表が注目され、前日に業績拡大を発表したアルファベットは買われる半面、収益悪化のテスラは売りが続く可能性があろう。引け後のインテルも物色対象となりそうだ。
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