*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:買い一巡後はもち合いか
本日の東証グロース市場250指数先物は、買い一巡後のもち合いを見込む。前日23日のダウ平均は507.85ドル高の45010.29ドル、ナスダックは127.33pt高の21020.02ptで取引を終了した。対日通商合意を好感し、寄り付き後、上昇。ベッセント財務長官が対中関税交渉も順調に進んでいることを明らかにすると投資家心理が一段と改善し、続伸した。中盤にかけ、トランプ政権が欧州連合(EU)と15%関税で合意に近いとの報道で期待感に買いがさらに加速し、相場は終盤にかけて上げ幅を拡大。
ナスダックは過去最高値を更新し終了した。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、買い一巡後のもち合いを見込む。好調な外部環境を背景に、朝方は買い優勢となりそうだ。日足チャートでは、一目均衡表の先行スパンの転換線と基準線、5日・25日の両移動平均線を上抜き、強いトレンドが確認される。一方、ストキャスティクスの過熱感に加え、6月高値の772pt処に近づいたことから、利益確定と戻り待ちの売りが上値を抑える局面も視野に入れたい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比10pt高の755ptで終えている。上値のメドは765pt、下値のメドは745ptとする。
<SK>
ナスダックは過去最高値を更新し終了した。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、買い一巡後のもち合いを見込む。好調な外部環境を背景に、朝方は買い優勢となりそうだ。日足チャートでは、一目均衡表の先行スパンの転換線と基準線、5日・25日の両移動平均線を上抜き、強いトレンドが確認される。一方、ストキャスティクスの過熱感に加え、6月高値の772pt処に近づいたことから、利益確定と戻り待ちの売りが上値を抑える局面も視野に入れたい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比10pt高の755ptで終えている。上値のメドは765pt、下値のメドは745ptとする。
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