*07:38JST NYの視点:米6月中古住宅販売件数は減少、4-6月期の住宅投資も一段と減速軌道となる可能性
全米不動産業者協会(NAR)が発表した6月中古住宅販売件数は前月比-2.7%の393万戸と、5月404万戸から予想以上に減少した。昨年9月来で最低となった。価格の上昇や住宅金利の上昇が響いた。重要項目となる一戸建て住宅の売り上げは-3%。集合住宅は横ばいだった。中間価格は前年比で+2%の43.53万ドル。5月の+1.6%から伸びが一段と加速した。在庫は長年の供給不足が依然響いていると、NARのチーフ・エコノミストのユン氏が指摘。ゴールドマンサックスのエコノミストは現在の住宅ローン保有者全体の87%の金利は現行金利を下回っている。また、その3分の2は現行金利の2%ポイント下回っており、住宅保有者による売却を躊躇させていると指摘した。
住宅投資は過去3四半期連続で低下したが、4-6月期も一段と低下が予想されている。住宅市場ピークとなる春の需要は弱く、年後半にかけても悲観的な見方が続く。トランプ大統領は、住宅売却を促進するため、住宅売却におけるキャピタルゲイン税の撤廃を検討していると報じられており、実現すれば住宅市場の活性化につながると見る。
<CS>
住宅投資は過去3四半期連続で低下したが、4-6月期も一段と低下が予想されている。住宅市場ピークとなる春の需要は弱く、年後半にかけても悲観的な見方が続く。トランプ大統領は、住宅売却を促進するため、住宅売却におけるキャピタルゲイン税の撤廃を検討していると報じられており、実現すれば住宅市場の活性化につながると見る。
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