*17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、参院選の結果を改めて材料視
22日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。米景気先行指標は予想外に弱く、前週までのドル買いは一服。一方、日本の参院選の結果を受け前週の円売りは巻き戻されたが、改めて材料視した円売りがドルを支えそうだ。
前日発表された米国の景気先行指標は予想外に低調な内容となり、長期金利の低下を背景にドル売り先行。ただ、米10年債利回りの底堅い値動きでドルは買い戻され、ユーロ・ドルは1.1710ドル台から1.1680ドル台に失速、ドル・円は147円付近まで下落後は147円半ばにやや戻した。本日アジア市場で3連休明けの東京株式市場は40000円台を維持できず、ドル・円は147円前半から後半に上昇も、その後はやや値を下げた。
この後の海外市場は米金融政策にらみ。欧米の通商摩擦が懸念されるなか、米金利高に振れればドル買い先行。また、米連邦準備制度理事会(FRB)は今後も緩和的な金融政策には慎重なスタンスとみられ、ドル買い地合いを維持しよう。一方、日本の参院選の結果を消化する動きも注目される。自民・公明両党は過半数を割り込み、衆院同様に少数与党に転落。前週の過度な円売りはいったん巻き戻されたが、財政悪化を改めて警戒した円売りが予想される。
【今日の欧米市場の予定】
・米・7月リッチモンド連銀製造業指数(予想:-2、6月:-7)
<CS>
前日発表された米国の景気先行指標は予想外に低調な内容となり、長期金利の低下を背景にドル売り先行。ただ、米10年債利回りの底堅い値動きでドルは買い戻され、ユーロ・ドルは1.1710ドル台から1.1680ドル台に失速、ドル・円は147円付近まで下落後は147円半ばにやや戻した。本日アジア市場で3連休明けの東京株式市場は40000円台を維持できず、ドル・円は147円前半から後半に上昇も、その後はやや値を下げた。
この後の海外市場は米金融政策にらみ。欧米の通商摩擦が懸念されるなか、米金利高に振れればドル買い先行。また、米連邦準備制度理事会(FRB)は今後も緩和的な金融政策には慎重なスタンスとみられ、ドル買い地合いを維持しよう。一方、日本の参院選の結果を消化する動きも注目される。自民・公明両党は過半数を割り込み、衆院同様に少数与党に転落。前週の過度な円売りはいったん巻き戻されたが、財政悪化を改めて警戒した円売りが予想される。
【今日の欧米市場の予定】
・米・7月リッチモンド連銀製造業指数(予想:-2、6月:-7)
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