*13:46JST 米国株見通し:底堅い値動きか、今週のハイテク決算に思惑
(13時30分現在)
S&P500先物 6,342.25(+7.50)
ナスダック100先物 23,262.75(+38.50)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は39ドル高。米長期金利は戻りが鈍く、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。
18日の主要3指数はまちまち。ナスダックは5日続伸で最高値を更新、S&Pとともに3日ぶり反落のダウは142ドル安の44342ドルで取引を終えた。この日発表された住宅関連指標やミシガン大学消費者信頼感指数は予想を上回り、景気減速懸念の後退で買いが入りやすい地合いに。長期金利の上昇は抑制され、ハイテク選考地合いを後押し。ただ、前週は高値圏での推移が続き、週末に向け利益確定や持ち高調整の売りが重石となった。
本日は底堅い値動きか。トランプ政権の高関税政策による不透明感で引き続き積極的に買いづらく、相場を圧迫。半面、連邦準備制度理事会(FRB)に対する政治圧力が強まるなか当局者から利下げに前向きな見解も聞かれ、買い材料として注目されやすい。一方、本格化する決算発表で主力企業の良好な業績が目立ち、指数をサポートしそうだ。今週はアルファベットやインテル、テスラの業績が材料視される。他に景気敏感や消費も物色が見込まれる。
<TY>
S&P500先物 6,342.25(+7.50)
ナスダック100先物 23,262.75(+38.50)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は39ドル高。米長期金利は戻りが鈍く、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。
18日の主要3指数はまちまち。ナスダックは5日続伸で最高値を更新、S&Pとともに3日ぶり反落のダウは142ドル安の44342ドルで取引を終えた。この日発表された住宅関連指標やミシガン大学消費者信頼感指数は予想を上回り、景気減速懸念の後退で買いが入りやすい地合いに。長期金利の上昇は抑制され、ハイテク選考地合いを後押し。ただ、前週は高値圏での推移が続き、週末に向け利益確定や持ち高調整の売りが重石となった。
本日は底堅い値動きか。トランプ政権の高関税政策による不透明感で引き続き積極的に買いづらく、相場を圧迫。半面、連邦準備制度理事会(FRB)に対する政治圧力が強まるなか当局者から利下げに前向きな見解も聞かれ、買い材料として注目されやすい。一方、本格化する決算発表で主力企業の良好な業績が目立ち、指数をサポートしそうだ。今週はアルファベットやインテル、テスラの業績が材料視される。他に景気敏感や消費も物色が見込まれる。
<TY>
最新人気記事
-
優待利回り153.2%!株主優待制度の一部変更に関するお知らせ 01/16 18:17
-
サンリオ(8136) 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分の払... 01/16 15:30
-
八十二長野(8359) 株主優待制度の導入について 01/16 15:30
-
Fブラザーズ(3454) 剰余金の配当に関するお知らせ 01/16 17:00
-
ANAPHD(3189) 株主優待制度の一部内容変更(拡充)に関す... 01/16 10:30
「#決算」「#相場見通し」 の最新ニュース
新着ニュース
新着ニュース一覧-
-
-
01/18 17:00
-
01/18 10:00
