NY債券:米長期債相場はもみ合い、利下げ再開時期は10月との見方は変わらず
配信元:フィスコ
投稿:2025/07/19 07:11
*07:11JST NY債券:米長期債相場はもみ合い、利下げ再開時期は10月との見方は変わらず
18日の米国長期債相場はもみ合い。報道によると、米シカゴ地区連銀のグールズビー総裁はヤフー・ファイナンスとのインタビューで「新たな関税措置の発表が小刻みに続いているため、利下げが適切かどうかの判断を下すために一段の時間が必要になる可能性がある」と述べた。
CMEのFedWatchツールによると、18日時点で9月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.25-4.50%を下回る確率は61%程度。10月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.25-4.50%以下となる確率は80%程度。10年債利回りは4.441%近辺で取引を開始し、4.449%近辺まで上昇した後、4.414%近辺まで低下し、米国市場の終盤にかけて4.416%近辺で推移。
イールドカーブはおおむねスティープニング気配。2年-10年は55.00bp近辺、2-30年は112.10bp近辺で引けた。2年債利回りは3.87%(前日比:-3bp)、10年債利回りは4.42%(前日比-3bp)、30年債利回りは、4.99%(前日比:-2bp)で取引を終えた。
<MK>
CMEのFedWatchツールによると、18日時点で9月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.25-4.50%を下回る確率は61%程度。10月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.25-4.50%以下となる確率は80%程度。10年債利回りは4.441%近辺で取引を開始し、4.449%近辺まで上昇した後、4.414%近辺まで低下し、米国市場の終盤にかけて4.416%近辺で推移。
イールドカーブはおおむねスティープニング気配。2年-10年は55.00bp近辺、2-30年は112.10bp近辺で引けた。2年債利回りは3.87%(前日比:-3bp)、10年債利回りは4.42%(前日比-3bp)、30年債利回りは、4.99%(前日比:-2bp)で取引を終えた。
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