京橋アートレジデンス---中間期は2ケタ増収増益、不動産開発創造事業が好調に推移
配信元:フィスコ
投稿:2025/07/15 13:52
*13:52JST 京橋アートレジデンス---中間期は2ケタ増収増益、不動産開発創造事業が好調に推移
京橋アートレジデンス<5536>は14日、2025年11月期中間期(24年12月-25年5月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比48.6%増の52.28億円、営業利益は同53.0%増の8.94億円、経常利益は同56.6%増の7.70億円、親会社株主に帰属する中間純利益は同50.5%増の5.01億円となった。
不動産開発創造事業の売上高は前年同期比50.1%増の51.06億円、セグメント利益は同47.4%増の11.12億円となった。一棟収益マンション開発においては、東京23区内において主要ブランドであるCASA(カーサ)シリーズ10棟の引渡しを行った。リノベーション再販においては、東京都豊島区のバリューアップ一棟収益マンション1棟の引渡しを行った。
ESG関連事業の売上高は同4.7%増の1.22億円、セグメント利益は同27.9%増の0.30億円となった。生活関連施設の保有運営として、千葉県八街市においてトランクルームの取得及び東京23区内において一棟収益マンション練馬春日町PJを自社保有した。
2025年11月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比24.1%増の81.49億円、営業利益が同43.7%増の13.61億円、経常利益が同53.8%増の11.38億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同45.7%増の7.44億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
不動産開発創造事業の売上高は前年同期比50.1%増の51.06億円、セグメント利益は同47.4%増の11.12億円となった。一棟収益マンション開発においては、東京23区内において主要ブランドであるCASA(カーサ)シリーズ10棟の引渡しを行った。リノベーション再販においては、東京都豊島区のバリューアップ一棟収益マンション1棟の引渡しを行った。
ESG関連事業の売上高は同4.7%増の1.22億円、セグメント利益は同27.9%増の0.30億円となった。生活関連施設の保有運営として、千葉県八街市においてトランクルームの取得及び東京23区内において一棟収益マンション練馬春日町PJを自社保有した。
2025年11月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比24.1%増の81.49億円、営業利益が同43.7%増の13.61億円、経常利益が同53.8%増の11.38億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同45.7%増の7.44億円とする期初計画を据え置いている。
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