*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:弱含みも下値は限定的か
本日の東証グロース市場250指数先物は、弱含みも下値は限定的と予想する。先週末の米国市場は「独立記念日」の祝日のため休場。本日の東証グロース市場250指数先物は、弱含みも下値は限定的となりそうだ。プライム市場など大型株への資金シフトは継続しており、中小型株は売り優勢の状況が続いている。下値サポートとして機能していた日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限を下回ったことで、テクニカル的な見切り売りが出てくる可能性もある。一方で、米国株高に起因する世界的なリスクオン機運や、新興市場においてIPOなど個別株物色の動きが続いていることから、投資家心理自体は悪化しておらず、出直り待ちの資金が流入する局面もありそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比9pt安の698ptで終えている。上値のメドは705pt、下値のメドは690ptとする。
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