*06:18JST NY為替:パウエルFRB議長は利下げに慎重、ドル売り弱まる
1日のニューヨーク外為市場でドル・円は142円68銭へ下落後、143円80銭まで上昇し、143円48銭で引けた。連邦準備制度理事会(FRB)の早期利下げ観測を受けたドル売りが加速したのち、予想を上回った米6月ISM製造業景況指数や5月JOLT求人件数の結果や連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が利下げに慎重な姿勢を繰り返し、長期金利上昇に伴うドル買戻しが強まった。また、日銀の植田総裁が追加利上げに慎重な姿勢を示し円買いが後退。
ユーロ・ドルは1.1816ドルから1.1761ドルまで下落し、1.1803ドルで引けた。ユーロ・円は168円60銭から、169円51銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.3760ドルから1.3704ドルまで下落。ドル・スイスは0.7882フランから0.7944フランまで上昇した。
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ユーロ・ドルは1.1816ドルから1.1761ドルまで下落し、1.1803ドルで引けた。ユーロ・円は168円60銭から、169円51銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.3760ドルから1.3704ドルまで下落。ドル・スイスは0.7882フランから0.7944フランまで上昇した。
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