*13:28JST 英ポンド週間見通し:底堅い値動きか、英中銀は追加利下げに慎重姿勢
■堅調推移、日英金利差縮小観測は後退
今週のポンド・円は強含み。英国経済の悪化が警戒されているものの、日本銀行による追加利上げ観測は後退し、日英金利差のさらなる縮小を想定したポンド売り・円買いは後退した。原油先物の上昇もポンド・円相場に対する支援材料となった。取引レンジ:192円65銭-196円18銭。
■底堅い値動きか、英中銀は追加利下げに慎重姿勢
来週のポンド・円は底堅い値動きか。英中央銀行金融政策委員会(MPC)を控え金融当局者から追加利下げに慎重な見解が聞かれ、ポンドは売りづらい状況が続く見通し。鉱工業生産など経済指標が改善すればポンド買いの支援材料となりそうだ。一方、日本の実質賃金は悪化し、早期追加利上げ観測の後退で円売りに振れやすい。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・12日:4月鉱工業生産(3月:前月比-0.7%)
・12日:4月商品貿易収支(3月:-198.69億ポンド)
予想レンジ:193円00銭-196円00銭
<FA>
今週のポンド・円は強含み。英国経済の悪化が警戒されているものの、日本銀行による追加利上げ観測は後退し、日英金利差のさらなる縮小を想定したポンド売り・円買いは後退した。原油先物の上昇もポンド・円相場に対する支援材料となった。取引レンジ:192円65銭-196円18銭。
■底堅い値動きか、英中銀は追加利下げに慎重姿勢
来週のポンド・円は底堅い値動きか。英中央銀行金融政策委員会(MPC)を控え金融当局者から追加利下げに慎重な見解が聞かれ、ポンドは売りづらい状況が続く見通し。鉱工業生産など経済指標が改善すればポンド買いの支援材料となりそうだ。一方、日本の実質賃金は悪化し、早期追加利上げ観測の後退で円売りに振れやすい。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・12日:4月鉱工業生産(3月:前月比-0.7%)
・12日:4月商品貿易収支(3月:-198.69億ポンド)
予想レンジ:193円00銭-196円00銭
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