*09:53JST 概況からBRICsを知ろう 上海総合指数は3日続伸、中国の政策に対する期待感が相場を支える流れ
【ブラジル】ボベスパ指数 136236.37 -0.56%
5日のブラジル株式市場は続落。主要株価指数のボベスパ指数は前日比765.21ポイント安(-0.56%)の136236.37で引けた。日中の取引レンジは136,030.75-137,451.31となった。
前日の終値近辺でもみ合った後は後半売りに押された。米利下げ期待の後退が圧迫材料となり、売りは継続。また、輸出の伸び鈍化なども嫌気された。一方、指数の下値は限定的。原油価格の上昇が支援材料となったほか、米中協議の進展期待などが引き続き好感された。
【ロシア】MOEX指数 2856.61 +0.70%
5日のロシア株式市場は8日続伸。主要株価指数のMOEXロシア指数は前日比19.97ポイント高(+0.70%)の2856.61となった。日中の取引レンジは2,836.64-2,858.23となった。
買いが先行した後は狭いレンジでもみ合った。原油価格の上昇が資源セクターの買い手掛かり。また、利下げ期待の高まりも好感された。政策金利は年21.00%から20.00%に引き下げられた。一方、米株安などが指数の足かせに。また、連日の上昇で足元では高値警戒感が強まり、やや伸び悩む展開となった。
【インド】SENSEX指数 81442.04 +0.55%
5日のインドSENSEX指数は小幅続伸。前日比443.79ポイント高(+0.55%)の81442.04、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同130.70ポイント高(+0.53%)の24750.90で取引を終えた。
買いが先行した後は狭いレンジでもみ合った。利下げ期待の高まりが引き続き支援材料。翌日6日に発表される政策金利は年6.00%から5.75%に引き下げられると予測されている。また、米長期金利の低下などが外資の流出懸念を後退させた。ほかに、貿易関税をめぐる米中間の交渉に期待感が高まっていることが指数をサポートした。
【中国】上海総合指数 3384.10 +0.23%
5日の上海総合指数は、主要指標の上海総合指数が前日比7.90ポイント高(+0.23%)の3384.10ポイントと小幅ながら3日続伸した。
中国の政策に対する期待感が相場を支える流れ。中国の経済メディアは、中国人民銀行(中央銀行)が今年下半期に再び預金準備率を引き下げる可能性があると報じた。経済協力開発機構(OECD)は先ごろ、中国の景気刺激策が経済を支えると分析し、25年成長率予測を4.7%と前回の4.8%から小幅な引き下げにとどめ、26年成長率予測を4.3%と前回から据え置いている。ただ、上値は重い。貿易問題を巡り米中首脳の電話会談が今週後半に予定されたと伝わる中、結果を見極めたいとして様子見ムードも漂っている。
<CS>
5日のブラジル株式市場は続落。主要株価指数のボベスパ指数は前日比765.21ポイント安(-0.56%)の136236.37で引けた。日中の取引レンジは136,030.75-137,451.31となった。
前日の終値近辺でもみ合った後は後半売りに押された。米利下げ期待の後退が圧迫材料となり、売りは継続。また、輸出の伸び鈍化なども嫌気された。一方、指数の下値は限定的。原油価格の上昇が支援材料となったほか、米中協議の進展期待などが引き続き好感された。
【ロシア】MOEX指数 2856.61 +0.70%
5日のロシア株式市場は8日続伸。主要株価指数のMOEXロシア指数は前日比19.97ポイント高(+0.70%)の2856.61となった。日中の取引レンジは2,836.64-2,858.23となった。
買いが先行した後は狭いレンジでもみ合った。原油価格の上昇が資源セクターの買い手掛かり。また、利下げ期待の高まりも好感された。政策金利は年21.00%から20.00%に引き下げられた。一方、米株安などが指数の足かせに。また、連日の上昇で足元では高値警戒感が強まり、やや伸び悩む展開となった。
【インド】SENSEX指数 81442.04 +0.55%
5日のインドSENSEX指数は小幅続伸。前日比443.79ポイント高(+0.55%)の81442.04、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同130.70ポイント高(+0.53%)の24750.90で取引を終えた。
買いが先行した後は狭いレンジでもみ合った。利下げ期待の高まりが引き続き支援材料。翌日6日に発表される政策金利は年6.00%から5.75%に引き下げられると予測されている。また、米長期金利の低下などが外資の流出懸念を後退させた。ほかに、貿易関税をめぐる米中間の交渉に期待感が高まっていることが指数をサポートした。
【中国】上海総合指数 3384.10 +0.23%
5日の上海総合指数は、主要指標の上海総合指数が前日比7.90ポイント高(+0.23%)の3384.10ポイントと小幅ながら3日続伸した。
中国の政策に対する期待感が相場を支える流れ。中国の経済メディアは、中国人民銀行(中央銀行)が今年下半期に再び預金準備率を引き下げる可能性があると報じた。経済協力開発機構(OECD)は先ごろ、中国の景気刺激策が経済を支えると分析し、25年成長率予測を4.7%と前回の4.8%から小幅な引き下げにとどめ、26年成長率予測を4.3%と前回から据え置いている。ただ、上値は重い。貿易問題を巡り米中首脳の電話会談が今週後半に予定されたと伝わる中、結果を見極めたいとして様子見ムードも漂っている。
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