*07:43JST NYの視点:5月ISM製造業景況指数は48.5に低下、 一部商品の供給不足を示唆
米供給管理協会(ISM)が6月2日発表した5月製造業購買担当者景気指数(PMI)は48.5に低下した。低下は3カ月連続。関税の影響でサプライヤーの納入に時間がかかっており、一部商品の供給不足が迫っている可能性がある。4月は実績は48.7。市場予想は49.5程度。4月の指数悪化は製造業が、米中貿易摩擦の緩和の恩恵を受けていないことを示唆している。供給業者の納入を示す指数は4月の55.2から56.1に上昇した。50超は納入が遅延していることを示す。納入期間の長期化は通常、好景気と関連しているが、今回の長期化は、関税に関連したサプライチェーンのボトルネックを示唆している可能性が高いとみられている。先行指標となる新規受注指数は4月の47.2から47.6に上昇した。支払い価格指数は、4月の69.8から69.4に低下したが、依然として高水準。雇用指数は4月の46.5から46.8に上昇した。
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