*16:30JST ホリイフードサービス---25年3月期連結決算へ移行、メニュー変更や価格見直しなど、業態ごとコスト最適化を推進
ホリイフードサービス<3077>は16日、2025年3月期連結決算を発表した。売上高が47.70億円、営業利益が1.99億円、経常利益が1.80億円、親会社株主に帰属する当期純利益が1.75億円となった。2025年3月期より連結財務諸表を作成しているため、対前期増減率については記載していない。
同社グループは、これまで持分法適用の関連会社だったホリイ物流について、2024年4月30日付で同社の発行済株式の40%を追加取得し、60%を保有する連結子会社とし、組織の再編を行った。これにより、当年度より連結決算に移行している。
店舗においては、ゆるやかな回復基調は続いているものの、コロナ前の水準にはいまだ至っておらず、不採算店の閉鎖や業態変更をはじめ、営業時間の見直し等、効率を重視した店舗運営を進めてきた。原材料価格の上昇に加え、エネルギーコスト及び採用関連コストの上昇も例外なく発生しており、季節商品の入替にあわせたグランドメニューの変更や価格の見直しなど、業態ごとにコストの最適化を進めてきた。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比4.8%増の50.00億円、営業利益が同20.2%増の2.40億円、経常利益が同20.0%増の2.16億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同14.1%増の2.00億円を見込んでいる。
<NH>
同社グループは、これまで持分法適用の関連会社だったホリイ物流について、2024年4月30日付で同社の発行済株式の40%を追加取得し、60%を保有する連結子会社とし、組織の再編を行った。これにより、当年度より連結決算に移行している。
店舗においては、ゆるやかな回復基調は続いているものの、コロナ前の水準にはいまだ至っておらず、不採算店の閉鎖や業態変更をはじめ、営業時間の見直し等、効率を重視した店舗運営を進めてきた。原材料価格の上昇に加え、エネルギーコスト及び採用関連コストの上昇も例外なく発生しており、季節商品の入替にあわせたグランドメニューの変更や価格の見直しなど、業態ごとにコストの最適化を進めてきた。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比4.8%増の50.00億円、営業利益が同20.2%増の2.40億円、経常利益が同20.0%増の2.16億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同14.1%増の2.00億円を見込んでいる。
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