*12:01JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、仲値にかけて下落
19日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。仲値にかけて国内勢によるドル売りが強まり、145円46銭から144円80銭まで下げる場面もあった。ただ、底堅く推移した米10年債利回りを背景にドルに買戻しが強まり、145円台前半で下値の堅さが目立った。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円80銭から145円46銭、ユーロ・円は162円15銭から162円66銭、ユーロ・ドルは1.1172ドルから1.11198ドル。
【経済指標】
・中国・4月小売売上高:前年比+5.1%(予想:+5.9%、3月+5.9%)
・中国・4月鉱工業生産:前年比+5.7%(予想:+5.7%、3月:+7.7%)
・中国・4月調査失業率:5.1%(予想:5.2%、3月:5.2%)
【要人発言】
・内田日銀副総裁
「賃金上昇伴う形での物価上昇目指して金融政策を運営している」
「見通し実現していけば、経済・物価の改善に応じて政策金利を引き上げ」
「見通し通りに経済・物価推移していくか、予断持たずに判断していく」
・ウンシュ・ベルギー中銀総裁
「ECBの政策金利は2%をやや下回る水準への引き下げが必要になる可能性」
<TY>
ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円80銭から145円46銭、ユーロ・円は162円15銭から162円66銭、ユーロ・ドルは1.1172ドルから1.11198ドル。
【経済指標】
・中国・4月小売売上高:前年比+5.1%(予想:+5.9%、3月+5.9%)
・中国・4月鉱工業生産:前年比+5.7%(予想:+5.7%、3月:+7.7%)
・中国・4月調査失業率:5.1%(予想:5.2%、3月:5.2%)
【要人発言】
・内田日銀副総裁
「賃金上昇伴う形での物価上昇目指して金融政策を運営している」
「見通し実現していけば、経済・物価の改善に応じて政策金利を引き上げ」
「見通し通りに経済・物価推移していくか、予断持たずに判断していく」
・ウンシュ・ベルギー中銀総裁
「ECBの政策金利は2%をやや下回る水準への引き下げが必要になる可能性」
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