*05:48JST ベイシス---3Qは2ケタ増収・大幅増益、IoTエンジニアリングサービスが堅調に推移
ベイシス<4068>は15日、2025年6月期第3四半期(24年7月-25年3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比27.4%増の59.83億円、営業利益が1.75億円(前年同期は0.07億円の利益)、経常利益が1.66億円(同0.05億円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益が1.02億円(同0.24億円の損失)となった。
同社グループの事業領域であるモバイルエンジニアリング分野においては、通信キャリア各社が足元の設備投資を抑制するとともに、コスト抑制に向けた要請も継続しており、引き続き厳しいコスト管理が求められる状況が続いている。なお、通信キャリア各社によるコスト抑制の影響は、当第3四半期までの業績には限定的であったものの、第4四半期以降はその影響が本格化する可能性があり、モバイルエンジニアリングサービスにおいては売上計画を下回るリスクが高まっている。一方、通信事業者以外の領域では、IoTエンジニアリングサービスで展開しているスマートメーター設置サービスにおいて生活インフラ業界におけるスマートメーター設置が進み、引き続き堅調に推移している。また、IoT機器設置だけでなく、顧客先にエンジニアが常駐し、監視・保守を行うストック型の案件も順調に増加している。2023年9月より一般提供を開始したSaaS「BLAS(ブラス)」の販売や、機器の初期設定などを行うキッティング業務など、周辺サービスの拡充が進み、新規取引顧客の獲得が順調に進んでいる。
2025年6月期通期については、売上高が前期比16.1%増の79.20億円、営業利益が同66.6%増の1.35億円、経常利益が同65.5%増の1.29億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同314.6%増の0.71億円とする2月13日発表の修正計画を据え置いている。 <ST>
同社グループの事業領域であるモバイルエンジニアリング分野においては、通信キャリア各社が足元の設備投資を抑制するとともに、コスト抑制に向けた要請も継続しており、引き続き厳しいコスト管理が求められる状況が続いている。なお、通信キャリア各社によるコスト抑制の影響は、当第3四半期までの業績には限定的であったものの、第4四半期以降はその影響が本格化する可能性があり、モバイルエンジニアリングサービスにおいては売上計画を下回るリスクが高まっている。一方、通信事業者以外の領域では、IoTエンジニアリングサービスで展開しているスマートメーター設置サービスにおいて生活インフラ業界におけるスマートメーター設置が進み、引き続き堅調に推移している。また、IoT機器設置だけでなく、顧客先にエンジニアが常駐し、監視・保守を行うストック型の案件も順調に増加している。2023年9月より一般提供を開始したSaaS「BLAS(ブラス)」の販売や、機器の初期設定などを行うキッティング業務など、周辺サービスの拡充が進み、新規取引顧客の獲得が順調に進んでいる。
2025年6月期通期については、売上高が前期比16.1%増の79.20億円、営業利益が同66.6%増の1.35億円、経常利益が同65.5%増の1.29億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同314.6%増の0.71億円とする2月13日発表の修正計画を据え置いている。 <ST>
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