*14:35JST 酒井重工業---25年3月期減収なるも、収益構造と人的組織能力と財務体質の強化を推進
酒井重工業<6358>は14日、2025 年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比15.6%減の278.54億円、営業利益が同52.3%減の15.83億円、経常利益が同55.0%減の14.94億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同41.2%減の14.35億円となった。
当企業グループでは、価格改定と高付加価値化による収益構造改革、人的資本投資による雇用環境向上と現場技能者増強、生産調整強化による在庫適正化により、収益構造と人的組織能力と財務体質の強化を進めてきた。
日本では、レンタル業界の在庫調整により国内販売が振るわず、売上高は前期比15.2%減の198.47億円、営業利益は在庫適正化に向けた生産調整を当第4四半期会計期間に断行した結果、2.80億円相当の原価差損が発生し、同83.1%減の1.65億円となった。
米国では、ディーラの在庫調整により販売が減少し、売上高は同21.9%減の75.88億円、営業利益は売上高の減少に伴い、同28.9%減の8.26億円となった。
インドネシアでは、国内販売及び第三国向け輸出の双方が減少し、売上高は同10.7%減の61.45億円、営業利益は同44.6%減の5.56億円となった。
中国では、国内販売並びにグループ企業向け製品・部品輸出が伸び悩み、売上高は同27.4%減の14.37億円、営業利益は同65.1%減の0.72億円となった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比7.7%増の300.00億円、営業利益が同21.1%減の12.50億円、経常利益が同16.4%減の12.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同37.3%減の9.00億円を見込んでいる。
<AK>
当企業グループでは、価格改定と高付加価値化による収益構造改革、人的資本投資による雇用環境向上と現場技能者増強、生産調整強化による在庫適正化により、収益構造と人的組織能力と財務体質の強化を進めてきた。
日本では、レンタル業界の在庫調整により国内販売が振るわず、売上高は前期比15.2%減の198.47億円、営業利益は在庫適正化に向けた生産調整を当第4四半期会計期間に断行した結果、2.80億円相当の原価差損が発生し、同83.1%減の1.65億円となった。
米国では、ディーラの在庫調整により販売が減少し、売上高は同21.9%減の75.88億円、営業利益は売上高の減少に伴い、同28.9%減の8.26億円となった。
インドネシアでは、国内販売及び第三国向け輸出の双方が減少し、売上高は同10.7%減の61.45億円、営業利益は同44.6%減の5.56億円となった。
中国では、国内販売並びにグループ企業向け製品・部品輸出が伸び悩み、売上高は同27.4%減の14.37億円、営業利益は同65.1%減の0.72億円となった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比7.7%増の300.00億円、営業利益が同21.1%減の12.50億円、経常利益が同16.4%減の12.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同37.3%減の9.00億円を見込んでいる。
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