【市場反応】先週分新規失業保険申請件数は予想下振れ、Q1単位労働コスト上昇でドル強含む(訂正)
配信元:フィスコ
投稿:2025/05/08 22:06
*22:50JST 【市場反応】先週分新規失業保険申請件数は予想下振れ、Q1単位労働コスト上昇でドル強含む(訂正)
米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(5/3)は前週比1.3万件減の22.8万件と予想23万件を下回った。イースターなどの祭日が影響した。また、失業保険継続受給者数(4/26)は187.9万人と、前回190.8万人から予想以上に減少した。
1-3月期非農業部門労働生産性速報値は前期比年率-0.8%と、予想通り10-12月期+1.7%から22年4-6月期来のマイナスに落ち込んだ。生産が鈍化。同期単位労働コスト速報値は前期比年率+5.7%と、10-12月期+2.0%から予想以上に伸びが加速し1年ぶり最大となった。
新規失業保険申請件数が予想以上に減少したほか、労働コストの上昇で米金利は上昇。ドル買いが優勢となった。ドル・円は144円73銭で底堅く推移。ユーロ・ドルは1.1320ドルから1.1302ドルへじり安推移した。ポンド・ドルは1.3322ドルで伸び悩んだ。
【経済指標】
・米・先週分新規失業保険申請件数(5/3):22.8万件(予想:23万件、前回:24.1万件)
・米・失業保険継続受給者数(4/26):187.9万人(予想:189.5万人、前回:190.8万人←191.6万人)
・米・1-3月期非農業部門労働生産性速報値:前期比年率-0.8%(予想:-0.8%、10-12月期:+1.7%←+1.5%)
・米・1-3月期単位労働コスト速報値:前期比年率+5.7%(予想:+5.1%、10-12月期:+2.0%←+2.2%)
<KY>
1-3月期非農業部門労働生産性速報値は前期比年率-0.8%と、予想通り10-12月期+1.7%から22年4-6月期来のマイナスに落ち込んだ。生産が鈍化。同期単位労働コスト速報値は前期比年率+5.7%と、10-12月期+2.0%から予想以上に伸びが加速し1年ぶり最大となった。
新規失業保険申請件数が予想以上に減少したほか、労働コストの上昇で米金利は上昇。ドル買いが優勢となった。ドル・円は144円73銭で底堅く推移。ユーロ・ドルは1.1320ドルから1.1302ドルへじり安推移した。ポンド・ドルは1.3322ドルで伸び悩んだ。
【経済指標】
・米・先週分新規失業保険申請件数(5/3):22.8万件(予想:23万件、前回:24.1万件)
・米・失業保険継続受給者数(4/26):187.9万人(予想:189.5万人、前回:190.8万人←191.6万人)
・米・1-3月期非農業部門労働生産性速報値:前期比年率-0.8%(予想:-0.8%、10-12月期:+1.7%←+1.5%)
・米・1-3月期単位労働コスト速報値:前期比年率+5.7%(予想:+5.1%、10-12月期:+2.0%←+2.2%)
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