日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感は緩和
*14:08JST 日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感は緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-1.27(低下率4.41%)の27.54と低下している。なお、今日ここまでの高値は27.97、安値は26.98。
昨日の東京市場が昭和の日で休場となる中、米株式市場でダウ平均が2営業日合計で1.03%上昇、ナスダック総合指数が同じく通算で0.45%上昇した流れを受け、今日の日経225先物は上昇して始まった。一方、日経225先物は28日までの5日続伸で1650円上昇しており、上値では売りも出やすく、今日は28日終値を挟んだ動きとなっている。ただ、下値は堅く、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩和。今日の日経VIは28日の水準を下回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
昨日の東京市場が昭和の日で休場となる中、米株式市場でダウ平均が2営業日合計で1.03%上昇、ナスダック総合指数が同じく通算で0.45%上昇した流れを受け、今日の日経225先物は上昇して始まった。一方、日経225先物は28日までの5日続伸で1650円上昇しており、上値では売りも出やすく、今日は28日終値を挟んだ動きとなっている。ただ、下値は堅く、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩和。今日の日経VIは28日の水準を下回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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