NY債券:米長期債相場は強含み、関税措置を巡る不確実性残る
配信元:フィスコ
投稿:2025/04/26 07:26
*07:26JST NY債券:米長期債相場は強含み、関税措置を巡る不確実性残る
25日の米国長期債相場は強含み。報道によると、トランプ米大統領はこの日公開されたインタビューで、「中国との関税交渉が進行中」と述べたが、中国側は「いかなる協議も行われていない」と否定した。関税措置を巡る不確実性は解消されていないため、安全逃避の債券買いが観測された。なお、米ミシガン大学が25日発表した4月消費者信頼感指数確報値は52.2と、速報値50.8から上方改定されたが、3月確報値の57.0を大幅に下回っている。
CMEのFedWatchツールによると、25日時点で6月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.25-4.50%となる確率は35%程度。7月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.25-4.50%を下回る確率は93%程度。10年債利回りは4.319%近辺で取引を開始し、4.329%近辺まで上昇したが、その後はじり安となり、米国市場の取引終了時点にかけて4.235%近辺で推移。
イールドカーブはフラットニング。2年-10年は49.90bp近辺、2-30年は96.40bp近辺で引けた。2年債利回りは3.75%(前日比:-5bp)、10年債利回りは4.24%(前日比-7bp)、30年債利回りは、4.71%(前日比:-7bp)で取引を終えた。
<MK>
CMEのFedWatchツールによると、25日時点で6月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.25-4.50%となる確率は35%程度。7月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が4.25-4.50%を下回る確率は93%程度。10年債利回りは4.319%近辺で取引を開始し、4.329%近辺まで上昇したが、その後はじり安となり、米国市場の取引終了時点にかけて4.235%近辺で推移。
イールドカーブはフラットニング。2年-10年は49.90bp近辺、2-30年は96.40bp近辺で引けた。2年債利回りは3.75%(前日比:-5bp)、10年債利回りは4.24%(前日比-7bp)、30年債利回りは、4.71%(前日比:-7bp)で取引を終えた。
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