相互関税を受けリスク回避の動き、下値模索か
配信元:フィスコ
投稿:2025/04/03 07:53
*07:53JST 相互関税を受けリスク回避の動き、下値模索か
[本日の想定レンジ]
2日の米NYダウは235.36ドル高の42225.32、ナスダック総合指数は151.16pt高の17601.05、シカゴ日経225先物は大阪日中比230円高の35990円。トランプ米大統領は2日、日本を含む貿易相手国に同水準の関税を課す相互関税を導入すると発表した。
国・地域別の関税率は日本が24%、中国が34%、英国が10%、欧州連合(EU)が20%などとなっている。本日は、相互関税発動による世界景気の減速への懸念からリスク回避の動きが強まりそうだ。相互関税発表を受け、日経225先物は夜間取引で急落し、節目の35000円を割り込む34830円で引けているほか、時間外取引で米国株価指数先物も大幅に下落しており、下値リスクが高まりそうだ。下値のめどは、心理的な節目の34500円や34000円などが挙げられる。
[予想レンジ]
上限35000円-下限34500円
<SK>
2日の米NYダウは235.36ドル高の42225.32、ナスダック総合指数は151.16pt高の17601.05、シカゴ日経225先物は大阪日中比230円高の35990円。トランプ米大統領は2日、日本を含む貿易相手国に同水準の関税を課す相互関税を導入すると発表した。
国・地域別の関税率は日本が24%、中国が34%、英国が10%、欧州連合(EU)が20%などとなっている。本日は、相互関税発動による世界景気の減速への懸念からリスク回避の動きが強まりそうだ。相互関税発表を受け、日経225先物は夜間取引で急落し、節目の35000円を割り込む34830円で引けているほか、時間外取引で米国株価指数先物も大幅に下落しており、下値リスクが高まりそうだ。下値のめどは、心理的な節目の34500円や34000円などが挙げられる。
[予想レンジ]
上限35000円-下限34500円
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