*13:07JST CRI・ミドルウェア---3つの施策でゲーム事業の海外展開を推進
CRI・ミドルウェア<3698>は27日、ゲーム事業の海外展開を加速するため、3つの施策を実施すると発表した。
第一の施策として、動画再生ミドルウェア「CRI Sofdec」が2025年4月より次世代コーデック「AV1」に対応する。AV1はオープンソースの高圧縮コーデックで、従来よりも約3割のファイルサイズ削減が可能とされており、アプリサイズの圧縮やダウンロード時間の短縮を通じて、ユーザーの離脱防止と売上拡大に貢献する。
第二の施策として、欧州および米国向けの販売拡大を目的に、DICOドイツとの販売代理店契約を締結した。DICOドイツは日本のゲーム開発会社DICOの欧州支社で、開発支援やローカライズなど多様なサービスを展開しており、同社のネットワークを活用してCRIWAREブランドの導入促進を図る。
第三の施策では、2025年3月に米国サンフランシスコで開催された「Game Developers Conference 2025」において、CRIのフェローが登壇し、技術展示も実施。ゲームサウンドの知見や高い技術力を世界の開発者に向けて発信し、参加者からは開発効率の向上や導入への前向きな反応が寄せられた。
なおCRIは、2024年10月にグローバル事業開発室を新設しており、2030年9月期にはゲーム事業における海外売上比率を現在の約10%から50%へ引き上げ、売上高を約1.5億円から15億円へ拡大することを目指している。 <ST>
第一の施策として、動画再生ミドルウェア「CRI Sofdec」が2025年4月より次世代コーデック「AV1」に対応する。AV1はオープンソースの高圧縮コーデックで、従来よりも約3割のファイルサイズ削減が可能とされており、アプリサイズの圧縮やダウンロード時間の短縮を通じて、ユーザーの離脱防止と売上拡大に貢献する。
第二の施策として、欧州および米国向けの販売拡大を目的に、DICOドイツとの販売代理店契約を締結した。DICOドイツは日本のゲーム開発会社DICOの欧州支社で、開発支援やローカライズなど多様なサービスを展開しており、同社のネットワークを活用してCRIWAREブランドの導入促進を図る。
第三の施策では、2025年3月に米国サンフランシスコで開催された「Game Developers Conference 2025」において、CRIのフェローが登壇し、技術展示も実施。ゲームサウンドの知見や高い技術力を世界の開発者に向けて発信し、参加者からは開発効率の向上や導入への前向きな反応が寄せられた。
なおCRIは、2024年10月にグローバル事業開発室を新設しており、2030年9月期にはゲーム事業における海外売上比率を現在の約10%から50%へ引き上げ、売上高を約1.5億円から15億円へ拡大することを目指している。 <ST>
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