*08:53JST GMOメディア---「コエテコStudy byGMO」、小平高校の「情報1」定期考査に採用
GMOメディア<6180>は17日、同社が提供する科目「情報1(※ローマ数字)」DXツール「コエテコStudy byGMO」が、東京都立小平高等学校(小平高校)の定期考査に採用されたと発表した。
「コエテコStudy byGMO」は、生成AIを活用して問題を作成し、CBT形式(Computer Based Testing)での出題が可能なツールである。今回の導入により、問題作成、形式の整備、印刷、回収、採点、返却等の作業が大幅に効率化され、試験運営全体がシンプルかつスムーズになった。さらに、カンニング防止機能も搭載されており、公平性を保ちながら試験の実施が可能となった。結果的に、作問にかかる時間を除いて、合計で約6時間の削減につながった。
同社は今後、制限時間の厳密性を上げる機能や、先生が作問した問題を「コエテコStudy byGMO」へ自由に登録できる機能のほか、学校教育における他科目への対応など、現場で発生する個別のケースにも柔軟に対応できるよう、迅速に機能開発を進めていく予定である。さらに、専門学校やリスキリングを目的とした社会人向け教育など、高校教育以外の領域への展開も予定している。引き続き、教育現場からの声を丁寧にヒアリングし、使いやすく信頼性の高いサービスへと改善を重ねていく。 <ST>
「コエテコStudy byGMO」は、生成AIを活用して問題を作成し、CBT形式(Computer Based Testing)での出題が可能なツールである。今回の導入により、問題作成、形式の整備、印刷、回収、採点、返却等の作業が大幅に効率化され、試験運営全体がシンプルかつスムーズになった。さらに、カンニング防止機能も搭載されており、公平性を保ちながら試験の実施が可能となった。結果的に、作問にかかる時間を除いて、合計で約6時間の削減につながった。
同社は今後、制限時間の厳密性を上げる機能や、先生が作問した問題を「コエテコStudy byGMO」へ自由に登録できる機能のほか、学校教育における他科目への対応など、現場で発生する個別のケースにも柔軟に対応できるよう、迅速に機能開発を進めていく予定である。さらに、専門学校やリスキリングを目的とした社会人向け教育など、高校教育以外の領域への展開も予定している。引き続き、教育現場からの声を丁寧にヒアリングし、使いやすく信頼性の高いサービスへと改善を重ねていく。 <ST>
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