*13:31JST 米国株見通し:下げ渋りか、景気減速懸念は一服
(13時30分現在)
S&P500先物 5,716.75(+4.00)
ナスダック100先物 19,893.75(+14.50)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は12ドル高。米金利は伸び悩み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。
20日の主要3指数は反落。序盤の堅調を維持できず、ダウは11ドル安の41953ドルと終値ベースで41000ドル台での足踏み状態が続く。連邦公開市場委員会(FOMC)の政策決定を受け今後の追加利下げに対する期待感から幅広い買いが先行し、相場を押し上げる場面もあった。ただ、トランプ大統領が4月2日に貿易相手国への相互関税を導入する考えを示すと、先行き不透明感が広がり消費関連を中心とした売りが指数を押し下げた。
本日は下げ渋りか。重要イベントは予定されておらず、引き続きトランプ政権による高関税政策の影響を見極める警戒ムードが広がりやすい。ただ、20日に発表された経済指標のうち新規失業保険申請件数は弱い内容だったものの、フィラデルフィア連銀製造業景気指数は予想外に堅調だった。また、今週の住宅関連指標は比較的良好で、景気減速懸念は一服。決算発表で業績拡大を示したナイキをはじめ、前日売られた消費関連の買戻しが相場を支えるとみる。
<TY>
S&P500先物 5,716.75(+4.00)
ナスダック100先物 19,893.75(+14.50)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は12ドル高。米金利は伸び悩み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。
20日の主要3指数は反落。序盤の堅調を維持できず、ダウは11ドル安の41953ドルと終値ベースで41000ドル台での足踏み状態が続く。連邦公開市場委員会(FOMC)の政策決定を受け今後の追加利下げに対する期待感から幅広い買いが先行し、相場を押し上げる場面もあった。ただ、トランプ大統領が4月2日に貿易相手国への相互関税を導入する考えを示すと、先行き不透明感が広がり消費関連を中心とした売りが指数を押し下げた。
本日は下げ渋りか。重要イベントは予定されておらず、引き続きトランプ政権による高関税政策の影響を見極める警戒ムードが広がりやすい。ただ、20日に発表された経済指標のうち新規失業保険申請件数は弱い内容だったものの、フィラデルフィア連銀製造業景気指数は予想外に堅調だった。また、今週の住宅関連指標は比較的良好で、景気減速懸念は一服。決算発表で業績拡大を示したナイキをはじめ、前日売られた消費関連の買戻しが相場を支えるとみる。
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