*10:21JST 概況からBRICsを知ろう ブラジル株式市場は3日続伸、原油高や米株高などを好感
【ブラジル】ボベスパ指数 128957.09 +2.64%
14日のブラジル株式市場は3日続伸。主要株価指数のボベスパ指数は前日比2.64%(3319.98ポイント)高の128957.09で引けた。日中の取引レンジは123,589.56-125,774.17となった。
買いが先行した後は上げ幅をじりじりと拡大させた。原油価格の上昇が資源セクターの物色手掛かり。また、米株高も買い安心感を与えた。ほかに、最大の貿易相手国である中国の金融緩和への期待感が指数をサポートした。
【ロシア】MOEX指数 3195.08 +2.35%
14日のロシア株式市場は3日ぶりに反発。主要株価指数のMOEXロシア指数は前日比2.35%(73.51ポイント)高の3195.08となった。日中の取引レンジは3100.06-3160.37となった。
買いが先行した後は上げ幅をじりじりと拡大させた。ウクライナの停戦期待を巡る交渉に楽観的な見方が支援材料。また、原油価格の上昇も資源セクターの物色手掛かりとなった。ほかに、中国当局が金融緩和を含む景気刺激策を打ち出す方針を示したことが好感された。
【インド】
休場
【中国本土】上海総合指数 3419.56 +1.81%
14日の上海総合指数は、主要指標の上海総合指数が前日比60.83ポイント高(+1.81%)の3419.56ポイントと3日ぶりに反発した。
投資家心理がやや上向く流れ。心理的節目の3400ポイントを回復した。中国の政策に対する期待感が相場を支えている。中国人民銀行(中央銀行)は13日、「適切な時期に金利と預金準備率を引き下げる」との方針を明らかにした。中国政府は今年の経済成長目標を「5%前後」としており、当局は景気浮揚に向けた施策を強化するとの期待も高まっている。ただ、上値は限定的。「トランプ関税」に端を発した貿易戦争がエスカレートしていることや、週明け17日に1-2月の中国経済指標(小売売上高や鉱工業生産など)がまとめて公表されることも気がかり材料だ。
<AK>
14日のブラジル株式市場は3日続伸。主要株価指数のボベスパ指数は前日比2.64%(3319.98ポイント)高の128957.09で引けた。日中の取引レンジは123,589.56-125,774.17となった。
買いが先行した後は上げ幅をじりじりと拡大させた。原油価格の上昇が資源セクターの物色手掛かり。また、米株高も買い安心感を与えた。ほかに、最大の貿易相手国である中国の金融緩和への期待感が指数をサポートした。
【ロシア】MOEX指数 3195.08 +2.35%
14日のロシア株式市場は3日ぶりに反発。主要株価指数のMOEXロシア指数は前日比2.35%(73.51ポイント)高の3195.08となった。日中の取引レンジは3100.06-3160.37となった。
買いが先行した後は上げ幅をじりじりと拡大させた。ウクライナの停戦期待を巡る交渉に楽観的な見方が支援材料。また、原油価格の上昇も資源セクターの物色手掛かりとなった。ほかに、中国当局が金融緩和を含む景気刺激策を打ち出す方針を示したことが好感された。
【インド】
休場
【中国本土】上海総合指数 3419.56 +1.81%
14日の上海総合指数は、主要指標の上海総合指数が前日比60.83ポイント高(+1.81%)の3419.56ポイントと3日ぶりに反発した。
投資家心理がやや上向く流れ。心理的節目の3400ポイントを回復した。中国の政策に対する期待感が相場を支えている。中国人民銀行(中央銀行)は13日、「適切な時期に金利と預金準備率を引き下げる」との方針を明らかにした。中国政府は今年の経済成長目標を「5%前後」としており、当局は景気浮揚に向けた施策を強化するとの期待も高まっている。ただ、上値は限定的。「トランプ関税」に端を発した貿易戦争がエスカレートしていることや、週明け17日に1-2月の中国経済指標(小売売上高や鉱工業生産など)がまとめて公表されることも気がかり材料だ。
<AK>
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