自律反発、買い戻し先行へ
配信元:フィスコ
投稿:2025/03/10 08:25
*08:25JST 自律反発、買い戻し先行へ
[本日の想定レンジ]
7日の米NYダウは4222.64ドル高の42801.72、ナスダック総合指数は126.96pt高の18196.22、シカゴ日経225先物は大阪日中比500円高の37270円。本日は、米国株高や円高一服を背景に自律反発展開が想定される。前週末7日は5日移動平均線(37425円)
を下放れて始まり、下値を模索する展開となり、4日につけた直近安値(36816円)
を下回る場面があり、ローソク足は陰線を形成した。外部環境の落ち着きから自律反発局面が予想されるが、5日線や一目均衡上の転換線(37649円)が上値抵抗線になりやすいだろう。先週はトランプ米大統領の発言に一喜一憂したが、今週も同様の動きになる可能性が高く、強弱感が対立するなか、不安定な値動きが強いられることになりそうだ。上値のめどは心理的な節目の37500円や5日線、7日の高値(37221円)などが挙げられ、下値のめどは7日安値(36813円)や節目の36500円などが挙げられる。
[予想レンジ]
上限37300円-下限36500円
<SK>
7日の米NYダウは4222.64ドル高の42801.72、ナスダック総合指数は126.96pt高の18196.22、シカゴ日経225先物は大阪日中比500円高の37270円。本日は、米国株高や円高一服を背景に自律反発展開が想定される。前週末7日は5日移動平均線(37425円)
を下放れて始まり、下値を模索する展開となり、4日につけた直近安値(36816円)
を下回る場面があり、ローソク足は陰線を形成した。外部環境の落ち着きから自律反発局面が予想されるが、5日線や一目均衡上の転換線(37649円)が上値抵抗線になりやすいだろう。先週はトランプ米大統領の発言に一喜一憂したが、今週も同様の動きになる可能性が高く、強弱感が対立するなか、不安定な値動きが強いられることになりそうだ。上値のめどは心理的な節目の37500円や5日線、7日の高値(37221円)などが挙げられ、下値のめどは7日安値(36813円)や節目の36500円などが挙げられる。
[予想レンジ]
上限37300円-下限36500円
<SK>
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