先日帰宅すると、大きな袋と喜多方ラーメンが置いてありました。
娘夫婦で、毎土日に、東日本大震災へ医療ボランティアとして出かけている。
勿論、顎足は自分たち持ちである。
お父さんも一緒に行きませんか、の誘いは受けているが、今の体力ではかえって迷惑をかける恐れがあるため、遠慮させてもらっている。
そんなことで、喜多方ラーメンが置いてあることをで察しはついた。
お上がりの件は、娘の連れ合いが着なくなったもので、それをときどき持ってくる来るので、お上がりがますます増えてきている。
今年の夏は、お上がりの中から短めのズボンをはいただけで、残りはそのままである。
今回、医療ボランティアの帰りに持ってきたものは、冬ものが多いので、寒さの省エネには大変助かる。
たまには、お下がりと思い、買ってきても、それはお父さんの方が似合いますよと言われてしまい残念である。どうも私が買ってくるのはヤンキー風のものが多いせいかも知れない。
阪神の災害の時も、医療ボランティアとして出かけていた。
私が、娘に言っていたことは、自分ができることは、惜しまず、奉仕しなさい、である。
そのようなわけで、素直に育った娘を観ていて、うれしく思う。