オリンパス・大王製紙_______上場廃止の可能性あり

arama-さん
東京証券取引所は、定められた期限までに中間決算の発表ができなくなったオリンパスと大王製紙の株式を監理銘柄に指定しました。次の期限までに決算発表が無ければ上場廃止となります。

 巨額の損失隠しが発覚したオリンパスは、第三者委員会の調査が続いているため、ことしの中間決算の発表を今月14日の期限までにできなくなったことを明らかにしました。これを受けて東京証券取引所は、オリンパス株を監理銘柄に指定したと発表しました。

 また東証は、元社長が会社から無担保で巨額の借り入れをしていた大王製紙についても、中間決算の発表が期限に間に合わなくなったとして、株式を監理銘柄に指定しました。

 監理銘柄に指定されても株券の保有や売買は可能ですが、オリンパス、大王製紙ともに来月14日までに決算発表ができない場合は上場廃止が決まります。(10日21:45)
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